ゆーちゃん(1歳)の目に映る僕

おはようございます。シラです。ゆーちゃん(1歳)がコップでお茶を飲むと、笑顔で「ぷはぁ~」というようになりました。そして僕がビールを飲むときにも僕と一緒になってニコニコしながら「ぷはぁ~」と言ってます。かわいいです。1歳の娘の目に、僕がおいしそうにビールを飲む姿が映ってる証拠ですよね、これ(笑)

今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。お読みくださりありがとうございます。今日からSTEP15です。

【躍】(おどる)~“愛と歓喜のセールス”を体現し、さらなる次元へ飛躍する~

現在の5倍の売り上げを上げる

あなたは、売上をたちまち現在の5倍にすることができるでしょうか。

「それは難しい。まずは20%でも上げることができれば…」と思うかもしれません。しかし、本当は、売上を20%伸ばすよりも、5倍にする方がずっと簡単なのです。

このステップでは、その秘密について解き明かしていきます。あなたも現在の何倍ものスケールの営業マンを目指しましょう。

1.売り上げを5倍にするための3つの要素

ポイント 1.ターゲットを絞る 2.訪問件数を増やす 3.販売能力を磨く

売上を3倍、あるいは5倍にするためには、①ターゲットを絞る ②訪問件数を増やす ③販売能力を磨く の3つの要素が必要です。

①ターゲットを絞る

効率よく売り上げを上げるためには、どこにお客様がいるのかを熟知しなければなりません。

例えば、あなたが海に魚釣りに行っても、魚のいない場所に釣竿を垂らしていたら、何時間待っても魚は釣れないでしょう。ニシンがいる場所、イワシがいる場所、イカがいる場所があるように、あなたの商品を買うお客様のいる場所というのがあるはずです。

それをいかに見つけてその場所に行くかということです。また、朝に行ったら釣れる場合や夜に行ったら釣れる場合などもあります。そのことを知ることです。ターゲットを絞るとは、あなたの商品を買ってくれそうな人の最も多くいる場所、名簿、地域を絞っていくということです。

②訪問件数を増やす

ターゲットを絞れば、今度は、そのターゲットに対して数多く訪問するということです。

③販売能力を磨く

どのようにお客様に説明をしたら良いかの研究をし、その能力を磨くということです。魚の例で言えば、エサは何が良いのか、道具は何が良いのかということです。釣竿だけでなく、網で獲る方法もあるのです。販売スキル、テクニック、心構えのレベルを高めていくということです。ターゲットを明確に決め、販売件数を増やし、あなたの能力を高めていくこと、その3つのことを絶えまずやっていけば、あなたの営業成績は5倍どころか10倍でも20倍でも伸びてきます。是非、このシンプルなことを忠実に守っていってください。

実は売り上げを20%、30%伸ばすことよりも、2倍、3倍5倍にすることの方がはるかに簡単なのです。

なぜならば、20%、30%売り上げを伸ばそうとすると、あなたの能力も営業のやり方も変えずに、ただ今までよりも訪問件数を増やしたり、今までよりも一生懸命にやることによって達成しようとするはずですが、3倍や5倍に上げようとすれば、あなたの今までのやり方を全部やめて、全く新しい販売方法、提案の仕方を考えざるを得ないからです。

方法が変われば、さほど労力を変えずに、何倍もの売り上げを上げることができるのです。

佐藤康行「究極の営業プログラム」より

この半期、目標を3倍に上げて取り組んでいます。が、まだまだ全く足りていません。

目標を3倍に上げた時にターゲットを選定し新しい試みをスタートしましたが、過去のやり方に付け加えてやっていたように思います。そしてまだまだ過去のやり方を引きずっているような気がします。リライトするところが毎回、ちょうど自分にとって必要なところな感じがして不思議です。

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パソコンのこととかあまり詳しい方ではないのですが、夜な夜なグーグルで検索しながらこのブログを読みやすく変えてみました。いかがでしょうか?

当初、Tさんに「シラくんもブログやったらいいのに」と言われ、「そうですね」と簡単にあまり深く考えずにスタートさせたのですが、もう9カ月も経ちました。STEP1から始めた営業プログラムのリライトも今日からSTEP15。マラソンに例えるなら30km地点。途中、中休みもありましたが、あと1/4で完走です。

真我開発講座を受講する前に、初めてYSのココロ編を受講した時なんですが、僕は“ブロガーになりたい”って出てきました。出てきたというより、そんなふうにできたらいいな、とは思っていても、でも無理だろうな、と横に置いておいたことでした。

今、ブロガーになる過程なんだって思ってます(勝手に 笑)

ブログをリニューアルしてみて、今ちょっと楽しいです。自己満足の世界ですけど・・(笑)でも、自己満足って大事じゃないかって思うんですよね。

“走りながら靴ひもを結ぶ”じゃないですけど、日々続けながら改良していこうと思ってます。これからもどうぞよろしくお願いします<( _ _ )>

言葉編→行動編

おはようございます。シラです。妄想を消す実践をやりました。前に一番鍛えてくれる人に妄想を消すワークをやり、ダンベルが軽くなりました。少し筋肉がついたみたいです。今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせてブログを書きます。お読みくださりありがとうございます。

Q.ネットワークビジネスで傘下の人に結果が出ないのは、こちらに原因があるのでしょうか?

→A.自分が伝えた人が前々週に繋がらなかったら、全部自分の問題とした方が、自分に改善の余地があっていいじゃないですか。大きく分けて二つだと思ったらいいです。

一つはそういうタイプの人じゃないかもしれない、そういうことを望んでいなかったかもしれないということです。

自分が勝手にそう思っているだけで、相手はやりたいと本当は持っていない、自分はただ商品を愛用しているだけでいいんだと、そんなに「私は積極的にやりたくないの」と思っている可能性もあります。

もう一つは、自分がその人にあまりモチベーションを起こさせていない可能性があるということです。

ポイント 参加の人に結果が出ないのは、全て自分の問題としよう。入れる人を間違えたか、その人にやる気を起こさせていないか、そのどちらか

その人のことを文句言っても始まらないんですよ、自分がその人を入れたんだから。でしょ。だから、その人が動いてくれないというのは、自分の問題だと捉えるべきなんです。この世界は結果が出なきゃ、どんな言い訳も立たないんです。

経営者が「こんなに社員が動かないんだ」と言って会社を倒産させても、そんなことは誰もみてはくれないでしょ。そんなの何の意味もないですよ。言うだけ無駄なことなんです。全部自分の問題なんです。そういうことです。

だから、入れる人を間違えたのか、それとも自分自身が、ちゃんと相手をその気にさせて、行動を起こさせるところまで導いていけなかったのか、そのいずれかで結果が出なかったということです。

だから、ちゃんと結果に焦点を当てなきゃダメです。結果が出て、あ、この人は変わってきたなという部分で捉えなければ、全部うやむやになってしまうわけです。

うやむやにしないということです。結果のちゃんと数字に出るものは数字に出てこなければ、あ、この人は、私の言う愛の販売をしてないんだと、そういうふうに捉えて、それをさせていない私にまだ問題があるのかもしれないと、「じゃどうしたらいいだろう」って言ったら、工夫の改善があるでしょ。その人の一日の行動とか、一週間の行動を全部ださせてみたらいいんです。

そうしたら何も変わっていない場合が多いですよ。私も今までそういうのを散々見てきましたから。「やるぞー!」なんて言いながら、何も行動が変わっていない人が圧倒的に多いです。何も変わっていない。

「やるぞー!」なんて言いながら、出て行ったら、行動は全く同じです。

でも、上司としては、その「やるぞー!」って燃えている姿しか見てないから、なんでだろう、何でだろうと考え込んでしまうわけです。そうじゃない、出たら全然違うことをやっているんです。そんなものはもう当たり前のことだと思ったらいいです。これはもう経営者でも誰でも上司なら体験することです。

だから、そこを全部、本当にそこまでやっているのかどうかということを、ちゃんとこの目で確かめて、実態からやっていかなきゃダメ。それにはやっぱり誠意がない証拠なんだから、口だけ言ってやらないって言うんだからね。だから、それは何なんでしょう。それは、自分に問題があるのか、相手に問題があるのか。でも相手に問題があったって、何も解決しないでしょ。自分の問題として捉えたら、今この場からいろんなものが出てくる可能性があります。

佐藤康行「究極の営業プログラム」より

まるで自分が言われているように感じました。

結果が数字に出るものははちゃんと数字に出てこなければ変わっていない。はい。心の有り様はすごく変わったと思うんですけど、まだまだ数字という結果、現象面に変化が現れて来ていない。まだまだ愛の販売、サンタ営業ができていない、いや、もっともっと愛の販売、サンタ営業ができるということなんだと捉えます。

全て自分の問題、自分事として捉える。

これもまだまだです。なかなかできません。だけどリライトをして一つ気づきました。自分の問題とすることで改善の余地ができるんですね。改善の余地ができるというより、改善することができる。成長の糧とすることができる、といった方がいいでしょうか。

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せっかく手にした13法則を途中で止まってしまってました。昨日は電車移動の1日だったので、移動中に13法則の1つを聴きました。聴き終えて、内容は勿論良かったのですが、“忙しい”という言い訳をしてやりたいことをやっていなかっただけだったな、と気づきました。

夜、息子に『かいけつゾロリ』の本を読み聞かせていたら寝落ち。夜中2時に蚊に刺されて痒くて目が覚めました。洗濯機を回し、昨日の会議資料をまとめたり散らかった机の上を片づけていたらいつもの起きる時間になってしまいました。

電話もメールも子どもたちの声も何もなく集中できました。たまたま蚊に刺されて できた時間ですが、何も邪魔されずに集中する時間を1日の中で少しでも作りたいと思いました。そしてその集中する時間は作業ではなく決断や創造をする時間にしたいです。

最近言葉編がブームでしたが、ここ2日間は行動編がアンテナにひっかかります。

(追記)

時間があったので、神成瞑想→内観光受→神成瞑想をやってみた。朝から愛されてた感でいっぱいになりました。

時間の使い方を立て直したい

おはようございます。シラです。「ちょっとだけ」のつもりが朝まで寝てしまいました。今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。お読みくださりありがとうございます。

Q.ネットワークでスポンサリングするときのポイントを教えてください

ポイント 相手に2~3時間は、じっくりと聞いてもらえるような時間を作ってもらう

→A.まずは、「私の話は3時間は聞いてもらわなきゃわからないんだ」と、それくらい腰を据えて、話をする時間を作ることですよ。その話が2時間、3時間持たないんなら、自分の何かが足りないんですよ、まだ。だから、それくらいは持つように話をする。そして、相手の立場も聞く。相手が「子どもが学校行くのにお金がかかる」って言ったら、「ああ、だから、やりましょう!」って。「これこれこういうことでこのビジネスをやることは良いんですよ…」っていくらでも話が持っていけるじゃないですか。

特に、ネットワークビジネスというお仕事は、合間合間でもできるんでしょ。

だから、どうにでも持っていけるじゃないですか。だから、その時間をちゃんと作ることですよ。話している時間を作っていないんですよ。だから、広がらないんです。作ることです、そのための時間を。毎日、何人と話したか。最低一人は話さなきゃ。できたら、5人くらいとか、10人くらいと話せるようになったら良いですよ。

こちらが黙っていたら、向こうからは来ないです。自分から動かなければ。自分から動いて、初めて進展があるんです。

先ほど、向こうから来させる方法を教えたでしょ、私のところに。それにしたって、自分から最初は動いたんですよ。動いたから向こうから来たんですよ。だからね、やっぱり自分から動かなけりゃダメです、何に対しても。

佐藤康行「究極の営業プログラム」より

・その時間をちゃんと作ること

・何に対しても自分から動かなけりゃダメ

この2つが気になりました。

営業マンのゴールデンタイム、申込書のサインとお金のやり取りをする時間、これをいかにたくさんする時間を作るか、ということを思い出しました。最近、この時間を作れていません。。

また、日々舞い込んでくることに振り回されてしまい、やろうと決めたことができてません。辛うじてこのブログや、朝の笑顔の練習、成功と幸福を呼ぶ言葉、ヨガ、くらいはできてるのですが、時間の使い方と時間の作り方をもう一度立て直したいと思いました。

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3,4年間にブログを書いてたことがあります。歯科医師の集患コンサルをしてる人に勧められて始めて、1年くらい書いたんですが、3年前から筆が止まったままです。そのブログを読み返してみました。それから、ものすごく濃厚な月日を過ごせてるからでしょうか。ほんとに遠い昔の出来事のように感じました。変化や成長を感じらたので、やっぱりダイアリーとかブログとかいいなと思いました。日々流れゆく心や現象面を言葉によって固定化するので、変化成長をキャッチしやすいと思いました。

今日は手短に。

恥ずかしさを克服する

おはようございます。シラです。ここ数日、気づけば全くテレビ、インターネットでニュースや情報に触れてませんでした。外部からの情報を殆ど遮断した状態が続いたせいか、頭の中がスッキリしています。今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。お読みくださりありがとうございます。

Q.部下の心をしっかりとつかむ方法があれば教えてください。

→A.私生活も共にする機会を作り、「最近どうだい?」などと話を聞いてあげたりしたら、ぐんと絆が深まることがあります。

しかし、必ずしもそれが一番良い方法だといっているわけではありません。その人の性質にもよるし、むしろ突き放した方がいい人もいるし、人によって違うから何とも言い難いんですけど、ただ、一緒に寝泊まりしたり、同じ屋根の下で一緒に笑ったり泣いたりするような場面があったら、ぐーんときずなが深まり心をグッと汲み取ることができるでしょう。

ポイント 仕事と私生活のけじめをきちっとつけることが大切

出来の悪い部下の育て方

また決して固い話ばかりするんじゃなくて、柔らかい話もすすといいです。異性の話をしだしたら、それに乗ってあげたりね。そうすると、「話の分かる人だ」と思われます。

そして、仕事と私生活のけじめをきちっとつける。仕事は鬼になって、そして、私生活になったら仏になって、というふうにけじめをきちっとつけると大変やりやすくなると思います。私もそういうふうにして人を育てたことがあります。

一番ダメな青年を二人、部下として連れて行ったことがあります。一人は暴力団員みたいな顔をした態度の悪い男で、もう一人はボケーっとした男でした。その一番どうしようもない二人を私が連れて行きました。

また、敢えてそういう難しいことに挑戦するようにしたんですね。なぜかと言うと、そういう人間を育てられたら、もう他は誰でも育てられると考えていましたから。一番能力のない人間を育てることができたら、一番力がついたということになりますよね。

その二人を和歌山県の新宮というところに連れて行って、旅館で正座させて、「これから私はあなたたちの上司だ。あなたたちは私の部下だ。あなたたちが私の言うとおりにしたら、営業力もついて、収入も増やすことができる。そうなりたいだろ?」と言いました。

そうしたら、彼らは「なりたい」と答えました。「じゃ、私の言うことを百パーセント聞くか?聞かないのなら十分以内に帰ってくれ!聞いてくれるのなら、私はその代わりビシビシ行くぞ!どうだ?」と迫ったら、彼らは、「聞きます」と言いました。

最初のうちは「ハイ、ハイ…」って素直に聞いていたんですね。

でも、まだ私も二十三、四の時で、向こうも二十歳くらいの時ですから、ちょっと私が偉そうにしている感じがするじゃないですか。しばらくしたら、後ろで私を蹴る風の音が聞こえてくるんですよ。その時私も「この野郎…」と思ってね。「これは一筋縄にはいかないな」と思って、それからは、わざと私用を言いつけるようにしました。「ご飯を盛れ!」とか「靴磨け!」とか「布団敷け!」とか言ってね。そうしたら、「なんでそんなことやらなきゃいけないんですか!」って怒りだして、私が命令したことをやらないんですよ。私が使用を言いつけるものだから。

私は普段私用を部下に言いつけたりしないんだけど、彼らはここからやらなきゃ先輩後輩の礼儀すらも分からないと思って。だから、わざと私は何もしないで、みんなやらせるようにした。そういう人間にはそうするしかないんです。私のご飯を盛るまでご飯を食べさせないんですよ。ずーっと睨めっこして。でも腹が減るから、しょうがないから、「よし、わかった」って渋々ご飯を盛るようになりました。そういうのを無理やりやらせた。

ビシビシやっていって、朝になったら、グーッとやる気を起こさせる話をするんですよ。もう真っ赤な顔をして。連れて行ったら、「ここに飛び込め!いいか、何を喋ってもいいから15分間出てくるな!」って言って、私は時計を見て玄関の外で待っている。知らない家にですよ、15分間。そういうことをやらせたりね…。

もうとにかく、なるべく恥ずかしいということを克服させるためにいろんなことをやらせました。電車に乗って女の子がそこにいたら、「このみかんを一粒ずつ食べさせて来い」とかね。彼らは貧乏だから、「一粒食べさせられたらサン百円やる」とか言ってね。新幹線に乗れば、お酒を飲めながらアタリメを食べているおじさんがいるわけですよ。「あのアタリメを一本食べて来い。そうしたら千円やるから」とかね。「ズボンをまくってはだしで歩いて来い」とかね。そういうことをいろいろやらせました。なるべく恥ずかしさを克服させるために。

営業を終わってクタクタになって帰ってきたら、すぐに日報を書かせて、それから腕立て伏せやらせるんです。腕立て伏せと腹筋をやらせて、終わったら、「うわー、苦しい…」という顔をしているところで「はい、笑顔の練習!」ってね。

真夜中にわざと揺り起こして、寝ぼけ眼で起こしたとき、ニコッとしなければ怒るんですよ、私は。「真夜中にでも起こされたとき、ニコッとしなきゃだめだ。いつでもパッと人がいたらニコッとしなさい」ってね。そういうふうな訓練をさせたんです。

そうしたら、最初はイヤイヤやっていたんだけど、だんだん面白くなってきたんだね。そのうちに、最終的にどうなったかというとね、私が話したらパッと手帳を出して、真剣にメモを取るようになったんです。

もう最高の私のシンパになっちゃった、二人とも。そのボケーっとした方の男は、やっぱり大して数字は上がらなかったけどね、態度の悪い方は数字が上がってきたんですよ。私が一番売るんですよ。

二番に売る奴がいて、そういつ三番目に売るようになった。そこまで上がってきました。ああ、人はこちらの持っていき方次第によっては、本当に育つものだなあということが若い時分かりました。

そういうことを私自身も自分の身をもって体験をしていったんですね。面白いですよ、そういうことをね。販売と同じく、人を育てるのも面白いです。そういうことに喜びを持ってやることですね。

佐藤康行「究極の営業プログラム」より

“恥ずかしさを克服する”

今日は長いリライトでしたが、一番響いたのはここでした。響いたというよりも「ああ、忘れてた」というのが正直なところです。

2年前、必死になって這い上がろうとしていた時に、僕は毎日知らない人に話しかけることを日課にしていました。最初は「おはようございます」、「こんにちは」と挨拶する程度でしたが、少しづつハードルを上げて 挨拶+一言、とかやってました。

「こんにちは、かっこいいバイクですね」

「こんにちは、お仕事中ですか?お疲れ様です」

とか。

話しかける時はドキドキましたが、「ここで話しかけれれば、僕は売れる」とか自分に言い聞かせてやってました。ある時は、介護施設の施設長さんとコンビニの駐車場で話が盛り上がり、保険の話をするときの現場の生の情報を教えてもらったり、ちょっとコワそうなヤンキーくんが『これあげるんで、使ってよ。困った時はお互いさま』と言ってライターをくれたりしたこともありました。

“恥ずかしい”という気持ちは意識の矢印が自分に向いている状態です。「他人にどういうふうに自分は見られているだろう?」「どういうふうに映るだろう?」と。

そうではなく、“我を消す”ためにも、恥ずかしさを克服するトレーニングの必要性を佐藤先生は説いているのだろうと思います。

そういえば、先日の公園ヨガなんか恥ずかしい気持ちを克服するいいトレーニングだったな。。

夜明け前、恥ずかしさを克服する

今日からまた、意識して恥ずかしさを克服することをやっていこう。

“もともと一つ”だし、“またいつかは一つ”

こんにちは。シラです。大ばあちゃんの葬儀が終わり、今日からいつもの毎日に戻っています。今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。お読みくださりありがとうございます。

しかし、それでも人によって違いますから。「自分はこんなことで腹が立たない」と思っていても、他の人は腹が立つかもしれません。

ですから、その状況というか、場面場面に応じた部分でやるしかないわけです。ただし、男性と女性ではやはり違うわけです。私も両方とも部下として指導してきましたけど、やはり違います。良い悪いじゃないんですね。男の場合はある程度叱ったり文句を言っても良い場合が結構あるんですね。

だけど、女性の場合は扱い方が男性と同じというわけにはいきません。やはり細胞が違うみたいですね。バーンと言ってしまったら、案外根に持たれたりする場合があったりします。ですから、扱い方が違うわけです。もちろん、男にしてもそういう男はいます。男、女という分け方は一概にはできないけど、でもそういう場面が結構多いです。

ですから、女性の場合は、褒めるなり、良いところを認めてあげるなりして指導していった方が無難だと思いますね。もっとも、男もその方が無難なんです。

でも、本当に真剣にやっている人間の場合は、むしろびしっと厳しくした方が、生まれ変わったように素晴らしくなることもあります。そういうケースもずいぶん私は見てきています。

女性にしても、本当に真剣にやっている人には、ビシッとやった方が良い場合もあります。

ただ、ちょっとアルバイト的にやっているという人にそれをやっても、あまり効果はないか、マイナスになってしまう可能性があると思います。真剣に、「これで私は家族も養って、これで生き抜いていくんだ、どんなことがあっても!」という人には、ビシッとやった方が効果のある場合があります。でもそういう人は現実的には少ないです。

ポイント 部下を育てるコツ

1)「この人についていこう」と思ってもらうこと

2)ある時期が来たら注意すべきところは「ビシッ」と注意する

3)手綱を緩めていく

まず、部下が入ってきたら、「この人についていこう」と思われることが大事なんですよ。「この人なら間違いない」と。それが一番目。でも、それだけじゃなダメなんですよ。ある時期になったらビシッとやるんですね。ビシッと注意するところは注意するんです。

そして、甘くないよというところを見せるわけ。それが二番目です。

そのことによってピシッと引き締まるわけです。そうすると「あ、この人は私の上司だ」ということが明確になって腑に落ちてきます。

もちろん、そうするためには、叱り方が大事だし、またそのフォローが大事ですけどね。そして、今度はまた手綱を緩めていく。これが三番目です。大体このパターンで行くと、上手くいきましたね。

だけど、最初から「この人のためについていこう」なんて思ってもいないのにバシバシ厳しくやったら反発されて、全然うまくいかなくなります。かと言って、最初から甘くばっかりやっていてもダメだしね。仕事ですから。やっぱり厳しさというのが必要ですから。そんなパターンで部下を育てた時、ほとんど上手く行っていました。

佐藤康行「究極の営業プログラム」より

昨日書ききれなかったことから書いていきます。

お通夜が終わったあと、妻と妻の姉が泊まり込みで夜の番をすることになっており、通夜式の後、お風呂に入ったり準備をするために家に帰っていきました。妻の両親は明日の朝が早いので、帰宅。妻の夫、義理の兄は自分の両親を駅まで送っていくために出って行ってしまいました。何が言いたいかというと、僕は子どもたち4人と留守番をしながら弔問客対応を任されました。

近所に住む大ばあちゃんの親友のGさんというおばあちゃんとその娘さんの相手を任されました。最初この人たちがどんな人かもわからないところからのスタートでしたが、自己紹介をして相手のことを伺いました。質問をしながら雑談をしていると、Gさんが昔のいろいろなことを教えてくれました。

「お母さんが子どもの時に亡くなったおじいちゃんのことをよく知っている」と妻や妻の父でもあった子のない人の話を聞かせてくれました。また、妻の実家の歴史や当時の家周辺の様子、大ばあちゃんの友達のことなど、Gさんは昔を思い出しながら話してくれました。

妻も詳しく知らなかった妻のご先祖様のこと。妻が戻ってきてそのことを話すと、とても興味をもっていろいろと質問をしてました。妻のルーツですもんね。

「あんたは、あーちゃんの旦那なら〇〇銀行に勤めとるだら?わたしゃなんでも知っとるよ」とGさんはニコニコしながら言ってきました。転職をしていまは違いますがその通りです。どうも亡くなった大ばあちゃんが話していたみたいでした。

驚きながら、「今は違うけれどそうです」と答えると、娘さんが今何をやっているのか尋ねてきました。保険の仕事をしてることを伝え、話題が保険の話に移っていきました。

(チャーンス。雑談で言葉編やってみよ)

「保険の仕事なんて大変じゃーん。保険に入る人なんてなかなかいないでしょ。銀行の方が良かったんじゃない??」と最初言っていた娘さんも、雑談をしてると「名刺ちょうだいよ」ってなりました(笑)

雑談力×質問力×傾聴力=おしゃべりしてるだけで、相手が勝手に欲しくなる。ここまでになりたい。

・・・・・・

南無阿弥陀仏も、何妙法蓮華経も、全部「真我に目覚めよ、真我に目覚めよ」と言っていると佐藤先生は言われます。僕は仏教のことは歴史の授業で習った程度のことしか分かりませんが、渡されたお経の本を見て並んでいる漢字からどんなことを言わんとしているのか何となく伝わってきました。

お坊さんが遺体に向かって

「南無阿弥陀仏… 南無阿弥陀仏…」

と言っている光景を見て、人生を閉じた時に「真我に目覚めよ、真我に目覚めよ」と言われても…と思ってしまいました。

・・・・・・

また、お経を読みながら、僕の中で凄い発見をしました。

妻の背中の向こうにお父さんとお母さんがいて、お母さんの背中の向こうに今回亡くなったおばあちゃんと既に他界しているおじいちゃんがいて、今回亡くなったおばあちゃんの背中の向こうにもお父さんとお母さんがいて…とご先祖様がうわーっといる、縦のつながりをお経を読みながら感じました。そして、

もし、おばあちゃんがいなかったらお母さんも妻もいない。

あれ、それだけじゃない。妻の姉や甥っ子姪っ子、うちの息子・娘もいない。。。

そんなことを思いました。

おばあちゃんがおじいちゃんと出会ってくれたからお母さんがいる。そう思ったら、今度はおじいちゃんの背中の向こうの縦のつながりが見えてきました。

同じようにお母さんがお父さんと出会ってくれたから妻がいる。お父さんの背中の向こうの縦のつながりも見えてきました。

僕の上の縦のつながりも。会場にいるすべての人の縦のつながりも。

そしてそれらがどこかで重なっている。

ああ、重なっているから“もともと一つ”なんだ…。

そして、今度は子どもたち。例えば、全然別々だった僕の両親と妻の両親が、僕と妻の間の息子・娘では重なっている。そんなことに気がつきました。

ああ、上だけじゃない。下もどこかで重なっていくんだ。。。

会場にいるすべての人がそれぞれ中心に神成瞑想図があり、それが重なっていくという、上手く言葉で表現できないけれど、イメージはこんな感じです(あくまで感覚ですけど。。)

縦の世界重なりイメージ

上でも下でも重なってる。

“もともと一つ”だし、また“いつかは一つ”

そんな感じがしました。今このこのときで捉えると個として別々だけれども、もとを辿っていくとどこかで重なるし、またいつかは重なる。

「一つなんだな…」という感覚が湧き上がってきて、暖かい気持ちとともに涙がこぼれてきました。僕の中で「凄い発見をした!」と思いました。

この僕にとっての凄い発見をよりイメージ通り伝えたくて、一生懸命イメージ図まで描いてしまいました^^

 

 

育児と営業のステキな関係

おはようございます。シラです。昨夜は大ばあちゃんの通夜、今日は葬儀です。今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。お読みくださりありがとうございます。

Q.新人の育て方について教えてください。

ポイント 新人に対しては、進むべき道順を指導してあげ、時には励ましたり気持ちを汲み取ってあげる必要がある

→A.何も知らないままいきなり営業の世界に放り出されたら、それは地図も持たないまま荒野に放り出されたようなもので、右に行ってよいやら、左に行って良いやらわかりません。それでもそこから切り開いていくという人はやはり特別な人です。

やはり「この道をこういうふうに行けばオアシスがあるよ」というように指導する人がいれば、育つ人はどんどん増えてくる可能性があります。

それは指導する人の許容量の問題もあります。進むべき道を示してあげたり、「僕にもそういう辛いことがあったよ」、「最初の頃は迷ったことがあったけど、こういうことで気づいていったよ」と話してあげたり、そういう場面を見せてあげて、「ここが大事なんだよ」などと言ってあげると、それだけでも普通の人はどれだけ救われるかわかりません。その教わっている内容よりも、その言葉の奥に愛を感じ取りますから、それがまた大きいわけです。

ですから、ちゃんと部下を導いて教育してあげるということは絶対に必要だと思います。また片一方で、部下を育てる立場の人は、それがその人にとっては営業だと捉えたらいいんですね。心の中でそのことを営業だと捉えるんです。

普通の会社だったら、大体営業の方がセールスマネージャーになって、セールスマンを育てる立場になります。

そして、セールスマンにその気になってもらいます。それは、お客様にその気になって買ってもらうというのと、ある意味では同じです。

ですから、いかにその気になってもらうかということを、常に考えておく必要がありますよね。これは営業の時にあの手この手で買ってもらおうとしたのと同じく、いかにして部下たちにその気になってもらうかというかということを日々考えていくしかありません。

また、それができるように、自分自身を高めていくことですね。何を言ったらやる気が起きてくるのか、何を言ったらやる気がなくなってくるのかということは、自分が部下の立場だった時のことを思い起こせば、ある程度は分かると思うんです。

しかし、それでも人によって違いますから。「自分はこんなことでは腹が立たない」と思っていても、他の人は腹が立つかもしれません。

佐藤康行「究極の営業プログラム」より

・指導する人の許容量

・教わっている内容よりも、その言葉の奥に愛を感じ取り、それが大きい

・育てる立場の人はそれが営業=いかにその気になってもらうか

今日のリライトで気になった個所を書き出して見ました。営業マンを育てるということで言われてますが、やっぱり僕は、子育てだったり、教育だったりにもの凄く役立つように思えます。

またその逆に、子育てや教育をしながら営業トレーニングにもなるなって思いました。子育ても教育も営業も一緒だなって思いました。相手にいかにやる気になってもらうか、その気になってもらうか。どっちも同じですもんね。

ちょうど僕ら子育て世代って、子育てにも忙しく仕事も忙しい時期だと思いますが、子育てしが営業のトレーニングにもなって子育てで得た学びや気づきを仕事に活かす。仕事が子育てを上手にし、仕事で得た学びや気づきを子育てに活かす。そんなふうに思いました。

息子が脳に障害を持って生まれ、病院やリハビリ通いがたくさんあった時、仕事で時間の融通が利く僕が息子のことのほとんどをやってました。当時イクメンという言葉を世の中が流行らそうとしてた頃ですが、イクメンなんて甘っちょろいもんじゃなくガッツリ兼業主夫をやっていたんですが、あれは最高の環境だったんですね。。

子育ては妻に任せて自分は仕事だけ頑張ってたらいい、と思ってる父親の人たち、もったいない!

仕事もしてるから子どものために使ってあげられる時間が限られてしまう、子どもにとっていいことなんだろうか…、と後ろめたさというか申し訳なさを感じる働くお母さんってけっこういると思いますが、それもOKってことですね。仕事してることでお母さん力が高められてて、子どものためになってる!

上手く表現できませんが、兼業主夫時代にうっすら感じた子育てと仕事が両方上手く作用する感覚を思い出しました。育児は育自。仕事でも自分を高めてよい仕事をする。自分を高めるという点で結ばれてるんですよね。

この角度で深堀していったら、世の中の時流にも沿ってるだろうし、多くの人に喜ばれる気がしてなりません。本書いたら売れそうな気がする(笑)兼業主夫をガッツリやってて、このことにうっすら気づいてた数年前。あの当時に本出してたら、もっと凄いことになってたような気がする。妄想ですけど。。(笑)

昨夜のお通夜でのことを書きたかったけれど、話が違う方へ行ってしまいました。