そんな日もある

おはようございます。真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて一日を過ごすためにブログを書いています。

ポイント 営業ができれば、失業しない

営業ができれば失業しなくなります。ですから、たとえ会社からリストラに遭ったとしても、何も怖いものはありません。モノを売る力があれば、どこの会社もそういう人材が欲しいからです。

会社は、リストラもしますが、その一方では良い社員を募集しているのです。販売のできる人材がいたら、いつでも大歓迎なのです。占いで給料だけもらっている社員に早く辞めて欲しいだけなのです。ですから、リストラも怖くありません。倒産も怖くありません。

それから、営業の仕事は毎日いろんな人に会いますから、自分を磨く絶好の機会にもなります。

幸不幸、成功不成功は人間関係によってほぼ決まりますし、人が悩んでいるのもほとんどは人間関係のことです。

営業は、その人間関係を上手くやるための訓練にもなるのです。そして、自分を高めるための訓練だと捉えるのです。毎日が実践の場、道場だと思えば良いのです。そうしたら、もう営業が苦にはならなくなります。

自分自身が人間的に成長し、物心ともに豊かになっていくということは、とてもうれしいことです。

そして、多くの人に役立ち、多くの人に良い影響を与えていけたら、こんな良いことはありません。

ですから、営業という仕事がそういうことの実現できる場だと思って取り組むのです。

しかし、世の中にはまだエゴの営業をやっている人が圧倒的に多いようです。売ることしか考えていない、相手のことを一切考えない営業マンがたくさんいます。しかし、それで通じた時代もありますが、時代が変わってきていますから、これからはそういう営業マンは通じなくなります。誤魔化しがきかない時代になっているのです。

台風が来て吹き飛ぶ家と残る家があります。その時に、大工さんが真面目にやっていたか、いい加減にやっていたかがすぐにわかります。それと同時に、社会が厳しくなってきたら、やはり本物しか残らないのです。

佐藤康行 究極の営業プログラムより

ブログを書くときに、まず究極の営業プログラムのリライトから始めます。営業プログラムをより深く学ぶためにブログにリライトを書こうと思ってやっているのですが、それだけでなくリライトからスタートするとブログがすらすら書けるという効果があります。

以前に1回だけブログに挑戦をしたことがあるのですが、書く時間を確保してもPCの前で何を書こうか悩んでしまうことがよくありましたが、リライトからスタートするとリライトしているうちに気づきがあったり理解が深まったり、前日の出来事のことを思いだしてそこからの学びや気づきがあって、ネタに困ることがありません。

が、今朝はなぜか何を書こうか悩んでしまってペンが進みません。

頭の中で昨日の出来事から一生懸命ネタを検索します。何があったかな?どんなことがあったかな?

昨日は100人以上が集まる1日がかりの会合に出席をしました。

あまりにも多くの人と関わりあって頭がパンクしてるのかも。

まあそんな日もあるということで。

 

 

 

 

 

真実を直視するのが怖い

おはようございます。アラーム2つ早起き作戦を進化させました。アラームの1つは枕元で鳴らすのは変わりありませんが、もう1つを隣の部屋の机で鳴らしていましたが、洗面所で鳴らすことにしました。

2つめのアラームを止めたらすぐに顔を洗えるようにしたのです。そしたら今朝も(まだ眠たい、もうあと10分寝たい)に打ち克ちこうも早起きに成功しました^^

今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて一日を過ごすためにブログを書きます。お読みいただきありがとうございます。

営業に自信を持つには?の問いに対する続きです。

ポイント 自信をつけたければ、自分をいつも認めてくれる人のところに行く

それともう一つ、自信をつけるためには、なるべく自分をいつも認めてくれる人のところに行くことです。逆に、力をつけたいときには、あえて難しい人のところに行くのです。ちょっと難しめの人のところに行って、その人から契約を取ろうと思ったら力がつきます。

バーベルを持ち上げるときでも、自信をつけたかったら自分の力で持てる重量のものを持ち上げるようにします。試合をするときも、勝てそうな人とやっていれば、自信をつけることができます。

逆に力をつけたかったら、強い人とぶつかっていくしかありません。そうして初めて強くなっていく可能性があります。

ですから、その二つを自分のコンディションによって、上手く使い分けることです。

その使い分け方は、人によって全部違います。例えば、「バカ野郎!」と叱ったときに、怒る人もいれば、「叱っていただいてありがとうございました」と感謝する人もいます。人によって全部違うのです。

ですから、自分はいったいどういうタイプなのかを知ることです。波に乗っていった方が絶対上手くいくタイプなのか、それとも多少の荒波を「なにくそ!」と言いながらやった方が、力が出るタイプなのか。

大きく分けてこの二つに分けられます。それをもっと細分化していけば、自分がどうしたら自信を落とさないで営業をできるだろうかということが分かってきます。

佐藤康行 究極の営業プラグラムより

波に乗って上手くいくタイプor荒波を「なにくそ!」とやって力が出るタイプ、完全に自分は波に乗って上手くいくタイプです。逆境にすぐにめげてしまいます。

ですが、力がつくのは逆境だと最近分かりました。腑に落ちました。

以前よりはちょっとだけ荒波を「なにくそ!」と力を出せるようになってきたのではないかな。

今まで気づかなかったけどリライトして、ハッと気づいたのが、認めてくれる人のところに行くのと、厳しい人のところに行くのを細分化して、自分の心の状態やコンディションに合わせて自信を持ち続けて営業していけるかをコントロールすること、です。

うまく言葉にできませんがスポーツのトレーニングのように感じました。コンディションに合わせて負荷を変える、みたいなイメージです。

そうした工夫もしながら力を発揮できる状態を維持していくということなんですね。

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昨日はTさん主催の地元フォロークラスに参加をしました。テキスト読んだりワークシートやったりのいつもの勉強ではなく、ある方の問題解決についてどのように謝罪をしたらよいか話し合いをしました。

謝罪相手の欲求・ニーズは何だろうか?

トラブルが起こってしまった原因はなんだろうか?

根本原因はなんだろうか?

サンタミーティングのようでした。そして深まっていったときにその方が問題だと捉えている別々の現象が同じ構造をしていることが浮かび上がってきました。これには驚きました。

別々の問題で掘り下げていくと同じ構造をしている、自分にもあるなってチラッと見えました。

きっとそこに大きな人生の課題があるんじゃなかろうか。

自分のそれを見るのが怖く感じて、チラッと見えたけど蓋をしてしまいました。。

また先送りしてる。。今ブログを書いてて気づきました。

 

その後、真我・サンタの同期?親友?相方?強烈なご縁があるMくんと2人で懇親会をしました。

いつも「はっ!」、「はっ!」、とたくさんのヒントや気づきがあり、元気になり、やる気になり、慰めてもらったり、追い込まれたり(笑)。コンサルでありカウンセリングであり個人面談。

「自分の頭の上のハエを自分では払えないから、お互いがお互いの頭の上のハエを払い合っている」とYS講師のMさんがいつも言ってくれます。(最近は僕がハエを払ってもらってばかりな気がするのですが 汗)

ただただ相手のニーズを叶える、という話から欲求発見即クロージングについて話していました。僕は保険営業マン、Mくんは自動車部品製造業の経営者。Mくんはカタチのないものの方がやりやすい、と言います。

「家を建てたい、いいですね、家を建てましょう!」から僕はMくんに生命保険のクロージングをされました。

「100店舗、いいですね、100店舗達成しましょう!」から僕はMくんに法人保険をクロージングされました。

Mくんは保険の素人なのに!

逆から(経営者から営業マン)見てるだけでなく、逆にいるからね、それに保険のセールスは何度も受けてるからこんな保険があるんだろうなってのは知ってるし、カタチがないから自由自在なんだよ。これが自分のことになると全然わからないんだよ・・とM君は言いますが

真我・サンタを極めていけば、こんなふうになれるんだ!と驚きと喜びと感動をしました。もっともっと極めていきたい!

でも極めていくのが怖い、踏み込むのが怖い

そうMくんに言うと

「今までの我が剥がれるから、偽我にも愛着があって手放すのを恐れちゃう」

いろんなことが浮き彫りになりました。

サンタ勉強会、サンタミーティング、基礎編、Tさんが主催してくれる地元のこの集まりはみんなにコンサルしてもらってみんなにカウンセリングしてもらってみんなに引っ張ってもらう、とんでもなくスゴイ集まりです。

普通に考えて営業マンが経営者に保険のセールスを教えてもらうなんてありえないですもんね(笑)

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夜、お風呂に漬かりながら、突然、頭にキーワードが降ってきました。

ワクワクしました。

いろんなことがバシバシってつながって見えた気がしました。

布団に入っても、ワクワクして楽しくなってきて、疲れてるはずなのに眠れなくて、思いつくままに布団の中でiPhoneでメモを書き続けました。なんかスイッチが入った状態です。そんなときってありませんか?

朝起きて読み返してみて、またワクワクしてます。

何かカタチにしたい。

 

 

昨日の変化 ありすぎて書ききれません 汗

 

 

 

こんな達成感はもう要らない

おはようございます。昨日は不思議なくらい物事が進み片付いていきました。今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて一日を過ごすためにブログを書きます。

営業に自信を持つにはどうした良いか?の続きです。

ポイント 失敗と思われることから、たくさんヒントを取り入れていこと

もう一つの方法は、成功体験を積んでいくということです。できれば、成功と思われることだけではなく、失敗と思われることからもたくさんヒントを取り入れていくことです。

そして、お客様に断られたら、それに対して、「こんなふうにやれば断られなかったかもしれない」、「こんなことを話せば、きっと理解してもらえたはずだ」というように後でゆっくり考えます。そして、自分の中で「もう今度言ったら売れるようになるな」と思えるようになれば、もう断られたことがトラウマにはならなくなります。

しかし、放っておいたら、断られたというトラウマのまま残ってしまう可能性があります。お客様から断られたら、「あの時にはあんなふうにやったから断られたんだ。でも今度やるときはこんなふうにやろう」とか、「もっと相手の立場になって提案しよう・・」というように改善点を見つけ出し、そのための訓練をしていけば、今まで「ああいうタイプは無理だ」と自分の中で諦めていたものが、今度は「できる」という思いに変わるわけです。

そうすると、その断られたという過去が変わってしまうのです。そして、今度似たようなタイプの人が現れた時に、喜んで営業できるようになります。

『断られたという記憶』を放置したままにしておくと、そのマイナスの記憶がだんだん大きく膨らんできて、普通に契約できる人まで「無理だ」と思ってしまうのです。ですから、失敗の体験をそのまま放置しないで、できるだけ早いうちに全部改善してしまうことです。

佐藤康行 究極の営業プログラムより

「過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる」というのが通説でしたが、佐藤先生が昨年『過去は自由に変えられる』の本を出されてから、「過去は変えれる」という人があっちこっちで出てきたように思います。営業プログラムのここでも佐藤先生は「過去を変える」と言ってたことに気づきました。プログラムが完成したのは10年以上前のことだと思うのですが、本当に言っていることが一貫して変わっていないんですね。

ここの部分の最初で、佐藤先生は成功体験を積むことと失敗と思われることから学ぶことがいいと言っています。ということはどちらもいいわけで、結局は行動することが全部いいということになります。ポイントは失敗を失敗で終わらせないことなんですね。

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自分はやらなければいけないことを先伸ばしにするクセがずっとあります。子どもの時の夏休みの宿題も最後3日間が勝負でした。で、期限ギリギリにやるもんだから集中してやってヘンな達成感を味わってしまいます。味わわなくてもいい達成感です。

実はここのところいろいろと溜め込んでしまっていました。それを(もういい加減やらなきゃ・・)と重い腰をあげてやらなきゃいけないことをリストに書きだして取り組み始めました。

取り組み始めると、ドンドンことが進んでいき全部終わらせることができました。その中に、ある問題の解決策を探さなければいけないことがあって、とても時間がかかりそうでした。それをあっという間に終わらせることができたことに驚きました。

休憩しながらある人と雑談をしていて、こんな問題の解決策を今から探さないといけないんだ、と話をしたらその人がその問題に詳しい人を紹介してくれて、その場でその詳しい人に電話をかけてくれました。詳しい人と話をしていく中で、問題の根本が明確になり今の状態のリスクや解決の道筋が見えてきてきました。

突如、協力者が現れたのです。

「こういうことを解決したい」と具体的に伝えることで、相手や周りの人はどのような協力ができるかが明確になり協力しやすいということなんでしょうね。ほんとうにありがたかったです。

そのほかの事項も、タイミングよく人に会えたり連絡がついたり。

サクサクと片付いていき、昨晩一人で(終わった~、やり切った~)と達成感を味わいました。

が、

こんな達成感は必要ない!と自分で自分にツッコミを入れました。

同じ集中力でもって夏休み初日からの3日間で宿題をやり切れる、そんな人でありたい。

 

昨日の変化 協力者が突如現れた、嬉しい相談・頼まれごとがあった

 

言葉の力を使って必要以上に恐れない

おはようございます。今朝は息子を送り出してやっとPCを立ち上げれました。真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて一日を過ごすために今日もブログを書きます。

たとえ売れなかったとしても、ファンがどんどん増えてくるような営業をするのです。そうしたらまた何回でも訪問できます。どれだけ次にいけるところが増えているかということを目標にしながら営業をしていれば、いずれは驚くほど見込み客が増えていることでしょう。

「あの人に会いに行こう!」と決め会時に、そのまわりにもいっぱい訪問できるお宅があって、「あ、あの奥さんの家にも挨拶に行こう」、「あちらにも寄って行こう」・・というように、次々訪問できたとしたら、どんどんリズムに乗って行きます。

街を歩いていても、「やあ」奥さんお会いできましたね。この前はありがとうございました!と挨拶ができたら、ほかのお客様にも顔が広いところを見せられます。そして、「こんなに喜んでくれる人がいるんですよ」と言ったら、信用もついてきます。そうやってどんどん輪が広がっていくのです。ですから、自分が行ったら行った分だけ、お客様が増えていくようにしましょう。

Q.営業に自信を持つにはどうしたら良いのでしょうか?

ポイント 「できる!」と思うこと

→A.一番簡単は方法は、何でもいいからやみくもに「できる!」と思うことです。

例えば、「私はみんなの前に出ても話ができる!」と思うのです。それはちょうどハンドルのようなものです。こちらが「できる」方のハンドル、こちらは「できない」方のハンドル。まずは、ハンドルを「できる」方に回すことです。それが「できる」と思うことです。

「できない」とはけっして思わないことです。「できる!やれる!そうだ!うん、嬉しい!」というように、できる方向に心を向けることです。そのことによって、今までできなかったものができるようになり、知らず知らずに自信を持てるようになってくるものです。

佐藤康行 究極の営業プログラムより

当初プログラムを聴き始めたころは、この「できる!」と思うことを精神論だと思っていました。しかしそうではなかったんですね。「できる!」という言葉の力を使って「できる」方向に心のハンドルを切る。すると「できる」方向に意識が向かい、どうやったらできるか考えたり閃いたりするのだと思います。あくまで僕の理解ですが。。

過去にやってみたことがあることは、自分がどれくらいできるのかできないのか見積もりしやすいと思いますが、今までやったことのないことはできるのかできないのかの見積もりをするのが難しいです。

そして、やったことないこと・知らないこと・分からないことには必要以上に恐れてしまうように思います。過去、やってみたら意外にできた、なんだ大したことなかった、そんな経験もたくさんあります。やったことないことは必要以上に「できない」と見積もってしまのではないかと思うのです。

心の専門家である佐藤先生は「認めれば認めた分だけ現れる」と言います。小さな「やってみた」→「できた」を積み重ねることでどんどん自分自身を認めていくことで自信を持って営業できるようになっていくんでしょうね。

その小さな「やってみた」をやってみるために「できる!」と言葉の力を使うときっと早いのでしょう。

今日も小さな「やってみた」を積み重ねていきたいです^^

 

昨日の変化 いやだなと思い後回しにしてしまっていたことをやった→簡単に片付いた(大変だと勝手に妄想していたことに気付いた)

iPhone壊れて、これでよかった

おはようございます。昨日、今日と早起きができました。今、iPhoneが壊れて交換機が届きデータの移し替えをしているため2台iPhoneがあります。そして5時に1台は枕元でもう1台が隣の部屋の机の上でアラームが鳴ったおかげです。

いままでは止めて「もう10分・・」と同じ過ちを最近繰り返していたのですが、昨日と今日は隣の部屋でなるアラームを止めるにベットから起き上がり、そのついでにトイレに行って顔を洗って早起き完成です。

これから寒くなってくると益々ベットから出られなくなるので、交換機を返した後も昔使っていたiPhoneを引っ張り出してきて2台アラーム体制をしこうと思います。iPhoneが壊れたおかげで早起きできる仕組みに気づきました(笑)

今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせてい一日を過ごすためにブログを書きます。

Q.営業に対してどのような思いで臨めばよいのでしょうか?

→A.自分がどれだけ成長しているか、どれだけお客さんに喜んでいただいているのか、更には、それがどれだけ数字に反映されているのか、ということに最大の関心を払って営業に臨むことです。

今までの多くの営業マンは、目標といえば、「売り上げを上げる」ということだけしか頭にありませんでした。

「売り上げを上げる」ことだけに焦点を絞っていると、たとえ嘘をついても、どんなことをしてでも、「売り上げさえ上がれば良いんだ」という考え方になってしまう可能性があります。

事実、今までは、我利我利亡者で欲の塊のような人が数字を上げていた時代もありました。

ポイント 商品を通じて、お客様にいかに喜んでいただくかを考えられるような営業マンになろう!

しかし、次なる時代はそういう時代ではありません。欲の塊のような営業マンを目指すことは、もう止めにしなければなりません。

これからは、自分自身がいつも喜びと感謝の気持ちに満ち溢れ、商品を通じてお客様にいかに喜んでいただくかを常に考えられるような営業マンを目指すべきなのです。

あなた自身がそんな営業マンになっているかどうかは、一回訪問した家にもう一回行った時のお客様の反応で分かります。「ああ、尾崎さん、お待ちしていました。あなたに会えてよかった!」という思いで出迎えてもらえるか、それとも顔を見た瞬間パッと逃げるような態度になるか。

そういったお客様の態度や表情を見れば、自分がどれだけ成長したのかを確かめることができます。

このような気持ちで営業を続けてさえいれば、喜んでくれるお客様が訪問した数だけどんどん増えていきます。

逆に訪問した分だけ嫌われたとしたら、行くところが最後にはなくなってしまいます。お客様から見たら的に見えるような営業マンもたくさんいるのです。

そういう営業マンは、いかに売りつけてやろうかということしか考えていません。それでは将来はありません。やはり、自分が行ったら行った分だけ、行くところがどんどん増えてくるようにしなければなりません。

佐藤康行 究極の営業プログラムより

僕のまだ未熟なところが今日のリライト個所の中にあります。「商品を通じて」お客さまに喜んでいただく、この「商品を通じて」を飛ばしてしまうことがよくあります。ただのいい人に終わってしまうことがよくあるのです。今日から改めて意識して仕事をします。

「商品を通じて」いかにお客様に喜んでもらえるか

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LINEのアカウントを消してしまった件、Facebookでその旨を投稿して、入っていたグループにもう一度招待をしてくださいとお願いをしたところ、1日ですべて元の状態に戻ることができました!優しい人たちに囲まれてありがたいな~。ありがとうございます。

また、アカウントを新しく登録したことで久しぶりの人から何人も「久しぶり!元気にしてる?」などとメッセージをいただきました。これまたアカウントを消してしまったおかげで嬉しいやりとりができました。

iPhoneが壊れたことで、

・優しい人たちに囲まれてることに気づいた

・何人もの人と久しぶりのやり取りをできた

・2台アラームをかけると早起きできることに気づいた

・バッテリーが新しくなりもちが良くなった

・使っていないアプリを整理した

・docomoの契約とLINEの仕組みの盲点に気づいた

・久しぶりにfacebookに投稿した

などなどたくさんの“これでよかった”を体験しました(^▽^)/

 

昨日の変化 下の娘を抱っこして小1時間散歩をした

妻の分かって欲しいを満たせた

おはようございます。昨日はiphoneの交換機が届き、使えるようバックアップ→復元をやりました。今まで使っていたLINEアカウントを消してしまい、てんやわんや状態ですが、これで良かった(きっと 笑)。真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて一日を過ごすために今日もブログを書きます。

あなたの心が、あなたの一挙手一投足、言葉の端々、顔つき、態度、商品の扱い方、歩き方、すべてに現れてくるのです。絶対に人間は誤魔化しがききません。それが全部数字につながってきます。

出来上がった商品は、それ以上磨きようがありません。しかし、あなた自身は無限に磨けます。

あなたを磨いて光らせていれば、あなたは今扱っている商品ではなく、他のどんなものを扱ったとしても、絶対に困ることはなくなります。

逆に、「この商品が良いから」というだけだったら、あなたはその会社を辞めたら、何もできない人間になってしまいます。あなた自身に商品価値があると思われるようになることです。

商品が10万円だったら、あなたがいるだけで、もう10万円払いたくなる。50万だったら50万払いたくなる、100万だったら100万払いたくなる。それくらいの魅力のある人になりましょう。

「商品なんかいらない。あなたが来てくれるだけでいい。あなたにお金を払いたいんだ」と言われたらどうでしょうか?もしそう思われるようになれたら、あなたは、どんな商品でも売ることができるでしょう。

佐藤康行 究極の営業プログラム

僕は保険という商品を扱っていますが、どこで入っても誰から入っても商品に全く変わりはありません。値段も機能もまったく同じです。だったら僕から買ってもらうためには、「僕」という人で勝負をしなければならない。

お前から買いたい、お前と付き合いたい、そう思ってもらえるように自分は何が提供できるのか?自分の付加価値は何か?これは自分のことを認める、作業に通じるところがあるように思います。自分をなかなか認めれないクセがまだまだ残っている自分には難題です。相手にプレゼントできる自分の価値を明確にして、分かりやすく相手に伝えることができるようになりたいです。

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昨日、息子の体操教室に一緒に行きました。せっかくならやったことないことをやろうと思い、やっと首の座った5か月の下の娘も連れて息子と3人で出かけました。妻にしばしの休息をプレゼントです。

息子と二人で出かけるのとはワケが違い、下の娘を抱っこしながらだと時間もかかるし、動作は増えるし、いつもみたいにスムーズにいかず考えることが増えるし、とにかく大変でした。

(ああ妻はいつもこんなに大変だったんだな)

身をもって感じました。「1人の時と違って2人いると大変なんだから」と言ってるのを口癖くらいに思ってたけどほんとうに大変だとわかりました。いつもこんなに大変なのに買い物行ったり、遊びに連れていったりしていたんだ。

家に帰ると妻がニコニコしながら「どうだった?」と聞くので「大変だって言ってるのが良く分かった」と答えると、妻はとても満足そうでした。分かって欲しい、認めてほしい、が満たされたんだろうと思います。僕はもうちょっと家のことを手伝おうと反省しました。

 

昨日の変化 子ども2人を連れて3人で出かけた→妻の大変さが分かった

LINEアカウント消してしまい連絡先が分からなくなってしまった人多数出現

 

ゲーム性を持たせると前向きになる

おはようございます。真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて一日を過ごすためにブログを書きます。

以前、真夜中の三時ごろ、知らないお店に飛び込んでいって千円アルバイトをしてくる、という訓練を受けたことがありました。20人くらいで深夜の街に出かけていきました。真夜中ですから、やっていないお店も多いのですが、その中で探さなければならないわけです。結局、アルバイトができた人とできなかった人がいました。

私は何をやったかというと、ある一軒のラーメン屋さんに入っていきました。その店では、ちょうどお兄さんが店じまいをして一人でご飯を食べていました。そこで、私はそのお兄さんに向かって言いました。「実は今、千円アルバイトするという訓練をやっているんですけど・・」でも、そのお店は全部片づけた後でしたから、もうやることは何もありませんでした。後はご飯を食べて帰るだけだったのです。

そこで私は、そのお兄さんに「これから5分間お話をさせていただきます。これは見本です。5分間私の話を聞いて、続きを聴きたいと思ったらもう一時間ください。で、聞き終わったら千円いただけますか?」と言ったのです。「5分間話を聞いて面白くなさそうだったら、『もう結構です』と言ってください。これは見本です」と。そして、「どうですか、聞いてみないですか?」といったら、お兄さんは「はい、聞かせてください」と言ってくれました。

「私は15歳の時に北海道から出てきて、社員食堂の皿洗いを始めました。最初は皿洗いが辛くて辛くて仕方なかったのですが、その辛い皿洗いが、あることをきっかけにたのしくなりました。

ある時私は、時計の病身を見ながら1分間に何枚洗えるか挑戦することにしたのです。

そして、『昨日よりも1枚多く洗えた。2枚多くあらえた』とやっているうちに、段々段々と早くなっていきました。先輩は包丁もフライパンも持てる、私は皿しか洗えない。

しかし、先輩にたまに皿を洗わせたら、私より遥かに下手でした。それから、私は汚い皿をむしろ待つようになりました。『もっと溜まってから洗おう、その間他の仕事をやろう!』そんなふうに考えるようになりました。」やがて、先輩にも認められるようになりました。一石三鳥になりました。

「ああ、仕事というのは、誰かにやらされている、こんな汚い仕事、こんな嫌な仕事をやらせやがって・・と思うと辛いんだ。でも、自分から飛んで行って、喜びを持ってやれば、辛い仕事なんてないんだ」ということが分かったんです。

それから、仕事というものが、それが例え便所掃除であったとしても、楽しくなっていきました。という話を5分くらいしたのです。

そして、私は「どうでしょうか?この続き聞きたいでしょうか?」と聞くと、そのお兄さんは「聞きたいです!」と言ってくれたんですね。

「じゃあ、話一時間終わったら千円いただけますね」と言うと、「うん。結構です」って言ってくれたから、私は1時間、一人の観客相手に、思いっきり熱弁を振るいました。あせをかきながら話をしました。話をし終わって、「ありがとうございました」と頭を下げて、「じゃあ、約束通り千円お願いします」と手を出しました。

そうしたら、彼は奥に引っ込んで行って、千円札を何枚も数えて持ってきました。そして、私に7枚くらい手渡してくれたのです。私は、「いえ、千円でいいんです」と言って、後の6,000円ほどを返して、千円だけもらって帰ってきました。さらにそのお兄さんは、「是非、私の処に遊びに行きたい」とも言ってくれました。私はその時、本当に人間はその気になればなんでもできるんだな、と大変な自信になりました。

まずはみなさん自身が商品なんだと捉えてください。みなさん自身がどれだけ魅力があるのか、どれだけ素晴らしく成長しているのか、どれだけお客さんのことを考えられるのか、そして、本当に今の仕事に喜びを持って愛と感謝でやっているのかということを自分の胸に手を当てて考えてみてください。

ポイント 出来上がった商品はそれ以上磨けないが、自分自身は無限に磨くことができる

佐藤康行 究極の営業プログラムより

この皿洗いの話を聞くといつも思うことがあります。辛い仕事も“ゲーム性を持たせて楽しむ工夫をする”ということです。ついつい辛い、大変、いやだと捉えてしまうと物事を近視眼的にしか見れなくなってしまう気がします。そこでゲーム性を持たせることで心にゆとりを持ったり、やるぞっと前向きに取り組めるようになるのではないかと思います。

皿洗いの仕事、それ自体に辛いも楽しいもない。辛く思ったり楽しく思ったりするのは自分が選択できる。ゲーム性を持たせることで楽しく思える選択ができるのではないでしょうか。

ゲーム性を持たせるで思いだしたことがあります。昨年僕が真我開発講座を始めて受講をしたころ、自分の毎日起きる出来事、日々の生活をなぜか自然とドラクエのように捉えていました。とくに人との出会いや難題にぶつかったときには特にドラクエのように思えてなりませんでした。

(この出会いはきっと僕の冒険のどこかでイベントにつながる気がする・・)

(難敵だけど倒せばかなりの経験値がたまってレベルアップするはずだ・・)

アホっぽくて誰にも言ってませんでしたが、そんなふうに考えて日々を生きていたらなんかとても面白かったです。テレビの前でなくリアルでゲームをしてるのだから。(※僕はゲーマーではありません)

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昨日、仕事からの帰り道、自宅につく直前に「今日は結婚記念日だ」と思いだしました。自宅を目の前にして右折してケーキ屋さんへ。妻の好きな栗のケーキと、息子の好きなチョコレートのケーキと、持ち帰り時間30分以内の方限定ケーキの3つ買って帰りました。。

妻が「覚えてたんだねー」と。思いだせてよかった(^-^;

昨日の変化 この時間には会えないと思っていた人に電話をしたら「風邪ひいて家にいるよ」と会えた→会えるかどうか確認もせず勝手に会えないだろう決めつけていることに気づいた