カウンセラー・コンサルタントの引き出し

こんばんは。シラです。昨晩も究極の営業プログラムを両耳イヤホンで聞きながら寝ました。やっぱり、夢の中でちゃんと学長の音声が流れてました。僕は20代のころスノーボードにハマっていたのですが、夢の中で学長の喋る声とkabutoさんの音楽を聴きながら新雪のパウダースノーを思いっきり滑っている夢でした。ここは飛べないだろーという崖を、かっ飛ぶことができて自由でとても気持ちの良い感覚でした。横で寝ている息子にキックされて起きたのですが、営業プログラムを聞きながら寝るのにハマりそうです。

さて今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。お読みくださりありがとうございます。

前回訪問した時にあまり反応が良くなかったといっても、その時はたまたまお客様の気分が悪かっただけかもしれないんです。

ところが、その瞬間に出会ったら、それがその人の全人格だと思ってしまったり、そういうタイプの人だと思ってしまったりするわけです。

でも、ほんとうは全然ちがう場合があります。

私が前に住んでいたマンションの管理人さんが、えらく偏屈なおばあちゃんでね、私がそのマンションに入っていったら、突然飛び出してきて、「あんた、なんだ!挨拶の一つもしないで入ってきて!」っていきなり怒られたんです。

もう滅茶苦茶言われたんです。後から不動屋さんに聞いたらね、「あの、クソババア…。誰もあのばあさんのことを『良い』っていう人はいないんだ」って言っていました。「あのばあさんが嫌でみんな出ていったりするんだ」って。

ところがですね、私はそのおばあさんに後から菓子折りを持って行ったりして、いろいろ話をするうちに、おばあさんが私のことを大好きになったわけですよ。本当はそのお婆さんもものすごくよい人なんですよ。そういう態度をとるのは、そのお婆ちゃんの真面目さから来ているんです。なんとかキチッとみんなが良いようにしようと。それで、そのことを不動産屋さんに話したらね、言ってましたよ。

「えっ!!あのババアを味方にしちゃったの!?」なんてね。びっくりしてました。「へぇー、そんな大変なことなのかな?」と思ったんだけどね。

でも、全然大変じゃないんですよ。ちゃんと懐に入っていけばよい人なんですよ。そういうようなことというのはよくあるはずです。私たちは、ちょっと何かあったら、すぐ嫌な印象持っちゃったりしますよね。でも、なるべくそういうものを突破していくということです。

そういうものを突破していくことによって自分自身の幅が広がっていくということです。そうすることによって、見込み客も広がっていきます。

苦手な人がいなくなっていきます。是非、苦手な人がいなくなるようにしていきましょうということです。

ポイント 苦手な人を克服することすらゲームにしてしまえば、営業は楽しくなってくる

そういうのもすべてゲーム化していけばいいんです。いっぱいあります、言ったらキリがないくらいあります。営業もそうやってゲーム化していけば、どんどん楽しくなっていくということです。そして、知らないうちに、見込み客も増えていくんです。

佐藤康行「究極の営業プログラム」より

今日、会社でiPad勉強会の講師をやりました。自分自身の認識では人並みに使える、というくらいのレベルですが、会社の中では一番知っているということで講師を務めさせてもらいました。

よく使うwebページをお気に入りに追加する、お気に入りを編集する、など超初歩的なことをやったのですが、好評でとても感謝されました。

自分では当たり前のことであり、そこに何も価値を感じてなかったのに、周りに感謝してもらうほど好評であったことから、自分の付加価値や自分の強味についての見方が少し変わりました。

何となく自分の中で、人に教えたり伝えたりするのにはムチャクチャ知ってないといけないという思い込みがあり、お客様に話したりコンサルしたりするにあたっても、自分はまだまだ・・と勉強を一生懸命していたように思います。戦場に行くにはこんな武器じゃいけないって武器を一生懸命に磨いて、戦場に中々行かないような感じでした。

佐藤先生の言葉にある、「走りながら靴ひもを結ぶ」ように、やりながら精度を高めていくように死していきたいと思いました。

自分のことを一番知っているようでよく分かっていないことってよくあると思います。

過去の記憶や経験からバイアスがかかって自身を分析してしまったり判断してしまったりをしがちです。そういった意味からも第三者の視点でフィードバックをしてくれる仲間やYSのスタッフの方たちの存在はとてもありがたいです。

企業がコンサルタントを入れて経営をしていくのも、同じことが言えるのかなあ。

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先日、受講生のある方とお話をしていたときに、その方の痒いところ(悩み)を聞き出して、何が問題で何をやったらいいだろうかということを導き出すこと、所謂プロカンをして、とても喜んでもらえました。

なぜ僕がその方が何を悩んでいてどうやって解決をしたらいいかを導き出せすことができたのか?

ひとつは心の扉を開いてもらっていろいろ話を聞き出すことができたから。

もうひとつは僕も同じ悩みを持ち解決した経験があったから。

だから僕はその方悩みの解決策を導き出せたんだと思います。

だとしたら、カウンセラーやコンサルタントと呼ばれる人は、悩みや問題を抱えて乗り越えた経験がたくさんあればあったほど優秀になれます。また自分が経験しなかったとしても、そうした悩みや問題解決の相談を受けて解決へ導いた経験が多ければ多いほど、引き出しが増えていきます。

だとしたら悩みバンザイ、問題バンザイ、相談ごとバンザイですよね。

悩んだときは大変だとしか思えなかったけれど、自分の悩んだ経験が他の人の役に立ち、とても嬉しかったです。

 

 

 

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ブレーキと行動

おはようございます。シラです。息子が冬休みに入り家にいるようになったらブログが止まってしまいました。土日もそうですが息子の休みの日に時間をとってPCを開くのがなかなか難しい。。

さて今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。お読みくださりありがとうございます。

Q.佐藤先生は「ゲーム感覚でやりましょう」とおっしゃっていますが、そのあたりのことをもう少し具体的にお話しください。

→A.ゲームというのはスコアに出てきたり、勝ち負けがあったりするから、そこから競争心が生まれますよね。

それから自分がレベルアップしていくのが分かりますよね。そういうようにしていけば、面白くなってくるということです。営業も、いかに面白くしていくかです。あらゆることをゲーム感覚にできると思います。

例えば、今まではこういう手順で訪問をして、こういうお客様は飛ばしていったけど、自分自身がどんどん成長していくことで、お客様を飛ばさなくなった、というようなこともゲームにすることができます。

例えば、皆さんがお客様に電話をするときならこんなふうにゲーム感覚にすることができます。30人の見込み客の名簿があって、電話番号が全部書いていて、1から30まで番号が振っているとします。そうすると、いろんな人の顔が浮かびますよね。

もちろん良いと思われる人、嫌だなと思われる人、いろいろ混ざっているわけです、その中に。

ポイント 見込み客名簿の上から順番に一人も飛ばさずに電話をしてみる

そして、これからその30件に電話しようとしたときに、上から順番に電話ができている人いますか?そこに嫌な人もいるんですよ。メチャクチャ言われた人もいる。その顔が浮かんでくるんですよ。

それでも飛ばさずに、上から順番に電話できるかどうか?「できるかどうか」と言ったら「できる」という可能性がありますよね。今までやってきたかどうか?「一回くらいやった」というのは何かの拍子でやっただけだから、あまりやったうちに入りません。いつでもそうならないといけないわけです。でも、そういう人はなかなかいないものです。

ここが問題なんです。やっぱり自分のわがままが出てしまいます、その中に必ず。ですから、見込み客リストに30件あったら30件に、上から番号通りに飛ばさずにできるかどうかなんです。「後回しにしよう」とか、「5番目は後からだ。もうちょっと勢いづいてからだ」ということじゃなくて、とにかく感情を入れずに上からちゃんと順番に電話できるようになったら、みなさんの営業成績はそれだけでも相当上がります。

佐藤康行「究極の営業プログラム」より

今日のリライトを書いていて、「行動リスト」を思い出しました。完璧愛ポストに出てきたりいろいろなところで出てくると思います。

また、以前名古屋の業績倍増セミナーでやった「妄想を消すワーク」。自分ができないと思っていることをリストしていき、その横にいるまでにやるかを記入していき、ただそれをやっていく。

また、「決定ノート、遂行ノート」。これもどんどん浮かんだアイデアを記入していき、やるかやらないかをジャッジしてやるときめたものに期限を決めていく。

できるできないを頭で考えるんじゃなくて、出てきたものをリストしていき、行動に移していくワークというかメソッドがYSコンサルタントのメソッドには多くあるなぁと気づきました。

・頭で考えず(我を入れず)

・行動をしていく

→行動した結果、できることが増える、力がつく、自信がつく、発見がある、世界が広がる、業績が上がる・・・

やっぱり“行動”なんだ。

自分で自分にかけているブレーキを離して、アクセルを踏んでいくこと。

 

 

我が家には8か月になる赤ちゃんがいます。少し前までは寝返りもできなかったのに、今ではゴロゴロ寝返りをして、ハイハイをして移動し、つかまり立ちをし、つかまっている手を離そうとします。

観察しているとそこに恐れはありません(当たり前ですが・・)

興味をもったものにドンドン向かって行きます。そして失敗しても何度も何度も向かって行きます。

失敗してもめげません(当たり前ですが・・)

ただただ“今”を生きています。

失敗を繰り返しながら何度も何度も“行動”することでできるようになっていってるのだなあ。

行動するのに恐れや不安がないから何度も何度も行動し、猛スピードで成長しているんだなあ。

恐れや不安、自分にブレーキをかけるのは危険にさらされないようになんだ。

安全でいるためのブレーキだけれども、大人はそのブレーキが逆に邪魔してしまってる。

必要以上にブレーキをかけなくてもいいことを、できるようになりたい。

 

 

 

 

 

自分の美点発見をしたら、、

こんばんは。シラです。こんな時間になってしまいました。書きたいことがたくさんありますが、まずはリライトを行きたいと思います。

真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。お読みくださりありがとうございます。

Q.電話でアポイントを取る確率を高めるためにはどうしたら良いでしょうか?

→A.例えば、電話をかける件数が200件だとして、その200件の範囲内でアポイントを取る数を増やすとしたら、質を上げるしかありません。電話応対の品質を高めるということです。

最終的には、質と量で決まってくるんです。質を上げた結果、アポイントをとれる確率は大体決まってきます。もし確率が20%だとすると、200件電話をすれば40件のアポイントが取れますが、さらにその倍のアポイントを取りたければ、後は倍の400件電話をかけるしかないわけです。それは確立の法則です。

ポイント お客様に対する思い、言葉のトーン、言葉遣い、挨拶の仕方、アポイントの取り方などを、徹底的に研究してみる

しかし、一日に電話をかける量を増やすといっても、それには限界があります。

だとしたら、品質を高めるしかないわけです。自分自身のお客様に対する思い、言葉のトーン、言葉遣い、挨拶の仕方、それにアポイントの取り方と言ったことの質を高めるのです。

全部を含めた品質を上げるしかないわけです。そうしたら、200件のうちの30件アポイントが取れるようになるかもしれません。そして、30件のアポイントのうち、7,8件成約できるかもしれません。20パーセントの確率だったのが、40パーセント、50パーセントになるかもしれません。

そうすると、全体的に会ポイント数がぐっと増えるから、あっという間に倍になってしまいます。ですから、まずは、質を上げることを中心として考えた方が良いのです。

佐藤康行「究極の営業プログラム」より

ここ最近、ずっと自分を責めて自分を裁く心がありました。それを何とかしたい、と考えて自分の美点発見をすることにしました。

2時間くらい時間をとってずっと書き続けました。

同じ言葉をなるべく使わないようにしてやってみました。

なんとなくスッキリしたというか、モヤモヤしたり自分を裁く心が消えたように感じました。

普段はかせられないノルマを課せられていたのがモヤモヤの理由のひとつでしたが、自分の美点発見を書き続けた後に訪問した先で難なく3か月モヤモヤしていたノルマを達成することができました。これも自分の心の中を開拓したということなんでしょうか。びっくりしました。

ノルマを課さないということが売りで、僕はその点においてすごく社長を好きだったのですが、それがノルマを課せられたことで裏切られたような感覚になっていました。自分の美点発見をして心を満たして、自分を認めて、頭をよぎった言葉が、そのことをMD講師に相談したときの答えでした。

「お客様のニーズだけでなくって社長のニーズも叶えてあげたらどうですか?」

欲求発見にハマっている僕は、

「よし、社長のニーズも叶えてあげるか」

そんな気持ちが湧いてきたのでした。そうしたらその次の面談でサラッとご契約いただけてクリアしてしまったので、自分で驚きました。

ほんとうに自分の心持ちひとつなんだ。

今回のことで経営者の苦悩や悩み、そういったことを少し分かったように思います。会社を存続していくためには掌を返すようなことを社員に言わなくてはいけないときもある。前と言っていたことが違うことなんて百も承知だ。でもやってほしい。分かって欲しい。経営者のニーズは会社の存続と繁栄であり、それを分かって欲しい認めてほしい、そんなところにあるのではないかと思いました。

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今日はTさん主催のフォロークラスに参加をしました。先月お会いしたHさんも来てお会いしました。Hさんは僕と同じ市に住んでて、同じ保険の仕事をしていて、性格タイプが似ているなーと思ってて、先月お会いした時に「ブログ読んでます」と言ってくださった方です。勝手にご縁を感じています。

こうして毎月定期的にサンタ営業に焦点を合わせる場を作ってもらい、自分一人ではなくて仲間と共に学び気づき実践していけることにすごくありがたい気持ちです。Tさん今年も一年ありがとうございました。

いつも真友Mくんと二人で懇親会後に立ち話をしながら、お互いの頭の上のハエを追い払う二人友の会をするのですが、今日はHさんも加わり3人友の会になりました。

セミナーの後の懇親会、これって実はすごく重要ですよね。今日もそんな夜でした。

3人友の会で話してて、明日はどうしようかなって思っていた瞑想に参加することに決めました。

 

目の前の相手の欲求発見をするときに注目するところ

おはようございます。シラです。昨日は誕生日で、たくさんの人からお祝いの言葉をもらいました。母親からも夜に電話がかかってきました。久しぶりの電話でした。

自分のことに置き換えると、自分の誕生日はどうでもいいけれど子どもの誕生日は絶対に忘れないなーと思いました。きっとお母さんも同じなんだろうな。いや自分のお腹を痛めた分、母親は僕が思ってる以上に子どもの誕生日は忘れないんだろうな。お母さん、ありがとう。

さて、今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。お読みくださりありがとうございます。

Q.先生は「飛込みが一番良い」と言っておられますが、それはどういう意味でしょうか?

→A.もしあなたが、飛び込みで商品を売れるようになったら、もうあなたはお客様には一切困らなくなります。

飛び込みで売れたら、見込み客を探して歩く必要もありません。飛び込みで売れるようになったら、全ての人が見込み客になるからです。

地域の人、日本中の人、地球上の人、全部見込み客になるわけです。

でえすから、飛び込みで売れるようになったら、もう何も怖いものはなくなります。それに、飛び込みでバタバタ売れるようになったら、それは相手を納得させるということに関して最も力があるということになりますよね。何のコネも紹介もなく初めてあった人に、その場ですぐに売れる力があったとしたら、それはよほどその人の営業力が素晴らしいということです。

飛び込みというのは、自分の力をつけるためにも、また世界を広げるためにも一番良いのです。

佐藤康行「究極の営業プログラム」より

社会人デビューが銀行員でした。1年事務方の仕事をしながら仕事を覚えて営業に配属になって間もないころ、飛び込み営業を命じられました。そして、ドキドキしながらインターホンを押し、留守だとホッとして飛込みした件数に「正」の字を加えていったことがあります。佐藤先生の営業初日の話と同じです。

今まで飛び込み営業をしたことはなくはないですが、やっぱり好きではなく契約までいったケースは少ししかありません。

そんな僕が昨年、真我開発講座を受講したころに、営業経験の浅い同僚に「飛び込み営業を教えてほしい」と頼まれて一緒に飛込みをしました。

エリアを決めて中小企業にターゲットを絞ってリストアップをして順番に次か次へと半日飛込みをしました。

すると社長やキーマンとたくさん喋ることができたり、不在であっても事務員さんが名刺をくださいと言ってくれたり、飛び込んだ先のほとんどで何らかのはなしをすることができました。何とか格好がついたな、やれば意外にできるんだな、と思いました。その頃の僕の頭の中にグルグル回っていたフレーズが「敵なんか一人もいない、障害物はどこにもない」。サンタの心で飛び込み営業をすると、本当に邪険にされることがありませんでした。

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ここのところずっと“欲求発見”を意識しています。目の前の相手の興味関心がどこにあるのか?

それで、小学1年の息子と8か月の娘から学んだことを覚え書きしておこうと思います。

それは、相手の話す言葉だけでなく“目”に注目をすることです。

息子の宿題の算数の問題を教えていて、目線が今教えている問題ではなくて違うところを見ているのに気づいたときに発見しました。

娘がガチャっというドアの音で、振り返りママを見つけて目がキラキラっと輝くのをみて、やっぱりそうだと思いました。

欲求発見は“目”に注目する。

どこに目線を向けているかで、今何に興味関心があるか、何が気になっているかが分かり、どんな目をしているかで気持ちを察することができる。

「目は口程に物を言う」

という諺もあります。昔の人はほんとうによく言ったものですね。

今までこれに気づかなかった僕は、相手の目をそこまで見ていなかったんですね。

“欲求発見”をしていく上で相手の言葉と“目”に注意していきたいです。

先週からのあれこれ

おはようございます。シラです。昨日は一宮市で佐藤先生の講演会がありました。息子の手術の予定と近くて参加をためらっていたところに、下の娘が体調を崩したため参加をしませんでした。いつもそうなんですが、僕は何かと理由を見つけて動かない。自分の変えていきたいところがたくさんあります。 “先週からのあれこれ” の続きを読む

心の中を開拓すること

おはようございます。シラです。明日から息子が手術のために入院をします。病棟には下の娘は入れないため、入院中一時保育をお願いして預かってもらいますが、夜は別々の生活です。息子がパパと一緒がいいかママと一緒がいいかを、息子の気持ちを一番に優先しようということで、妻と僕どちらが病院でどちらが自宅かをまだ決めていません。どちらでもいけるように妻が準備をしてくれています。 “心の中を開拓すること” の続きを読む

250人の法則とバックモチベーションのワークとすべてよきこと

おはようございます。シラです。久しぶりに週末に何も予定を入れませんでした。いつもなら仕事のことが気になって休みを十分に楽しめなかったりするのですが、せっかく土日2日とも何も予定がないのだから、目の前のことに集中しようと思い、息子と本を読んだりゲームを楽しんだり娘と遊んだりしました。

息子はとても楽しかったようで、その表情を見た僕もとても嬉しくなりました。

やっぱり子どもからもらうこと、得ることがたくさんあります。

今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。お読みくださりありがとうございます。

4.一人のお客様の後には、250人の見込み客がいる

アメリカに世界で一番車を売るセールスマンで、ギネスブックにも乗ったことがあるジョー・ジェラードという方がいました。

その方の宣伝力には凄まじいものがありました。彼はいつも名刺をバグの中に最低500枚から1000枚持って歩いていました。そして、一日1000枚くらいの名刺を使うこともざらにあったといいます。

では、彼はいったいどんなふうにして名刺を使っていたのでしょうか?彼は、とにかくどこに行っても名刺を出しました。床屋に行っても、道ですれ違う人に道を聞いても必ず名刺を出しました。フットボールの試合があれば、紙袋いっぱいに自分の名刺を詰め込んでいき、歓声が上がった時にその名刺をスタンドにばらまきました。

彼はそのことについてこう言いました。『それはただスタンドを汚しているだけだ』と人は言うかもしれない。

しかしその中のたった一枚であったとしても私の名刺を拾ってくれて、電話をしてくれる人もいるんだ。とにかく私は宣伝マンに徹しているんだ。私はあらゆるところで名刺を配って、会う人すべてに販売のチャンスを狙っているんだ」と。

ポイント 一人のお客様を怒らせたら、250人を怒らせたことになる。一人のお客様を満足させられたら、250人を満足させたことになる。

彼は“250人の法則”を唱えていました。「一人のお客様の後に250人の人がいると思いなさい。一人の人が死んだら、お葬式に来る人、弔電を打つ人、関係者など合わせて大体250人いる。だから、一人のお客様を怒らせたら、250人怒らせたと思いなさい。

一人のお客様を満足させられたら、250人のお客様を満足させられたと思いなさい』ですから、彼は一人一人のお客様も大変大事にしていました。

また、彼はお客様を紹介してもらったら、必ず何ドルかをお礼に差し上げるようにしていました。これはアメリカ社会独特のものかもしれませんが、彼は必ずお礼にお金を渡していました。「どんな金持ちでも、お礼にお金を渡して、それを拒んだ人はいない」と彼は言っていました。

そのようにして、彼はどんどん紹介をもらい、どんどん見込み客も発見し、そして、一人一人のお客様を大事にし、彼は一日に車を4台も5台も売る、ギネスブックに載る世界一のセールスマンになったのです。

彼のマネはなかなかできないかもしれません。しかし、彼の宣伝の能力、多くの人に自分の車を知ってもらうための迫力、これは大いに学ぶところがあると思います。

佐藤康行「究極の営業プログラム」より

リライトしての気づきをメモします。

「紹介のお礼に何ドルかを差し上げる、どんなお金持ちでもお礼を渡して拒んだ人はいない」日本での保険の営業では紹介のお礼にお金をわたすことはできません。なので僕はアメリカだからできるんだ、とスルーしていました。

しかし、どんなお金持ちでも拒んだ人はいない、これはお金が欲しいんじゃない、お金が嬉しいんじゃない。“見込み客を紹介してくれてありがとう”という感謝を差し出されているので、拒むことなくみんな受け取るんだ。そう思いました。

お金を渡すことはできないけれど、感謝を伝えることは十分できます。「シラさんに相談するといいよ」と宣伝をしてくれた方、紹介をしてくれた方にもっともっと感謝を伝えよう、そう思いました。

ジョー・ジェラードの250人の法則。

バックモチベーションのワークをやると、ものすごくたくさんの人の名前が出てきます。時間さえあれば250人を超すと思います。とにかくたくさんの人たちがいてくれて今の自分があることに気づかされます。

一時、このバックモチベーションのワークにハマりました。大阪で講座を受講するために前泊した時に、ワークシートを何枚かプリントして2時間くらいバックモチベーションのワークをやってみたことがあります。

「誰のおかげで今があるのか?」

「原点は誰なのか?」

そう自問しながら頭に浮かぶ人の名前をひたすら書いていきます。

今こうして講座を受講できるのはMさんが背中を押してくれたからだな・・

Mさんと出会ったのはTさんがプログラムを紹介してくれたからだな・・

Tさんと出会ったのはMさんがYEGに入ることを奨めてくれたからだな・・

Mさんと出会ったのはKさんが一緒に仕事をするようになったからだな・・

Kさんと一緒に仕事するようになったのはKさんがスカウトしてくれたからだな・・

Kさんがスカウトしてくれて決心したのはYさんのおかげだな・・

Yさんと出会ったのは前々職に入社を決めたからだな、決めたのはOさんのおかげだな・・

Oさんと出会ったのは金融機関を志望したからで、N先生のおかげだな・・

N先生のゼミにはいったのはSさんの影響だな・・

Sさんと出会ったのは大学の番号が1番違いで英語の席が前後でSさんが話しかけてくれたからだな・・N大学に入学したからだ、第一志望落ちたからだ。受験勉強のときYさんが応援してくれてたな・・

Yさんとは部活が同じだったな、陸上部を選んだのはK先生、O先生、N先輩のおかげだな・・

“今”を起点としてドンドン遡ることで、忘れていたたくさんの人が出てきます。そしてその人たちとの出会いのおかげで良くも悪くもいろいろな影響を受けて、僕は道を選択していき今にたどり着きます。

そのどれが欠けても、今の僕にはたどり着きません。ということは、どの出会いも今の僕にたどり着くためには必要ですべて「完璧」だった、「調和」していた。と言えます。

その時その時は、最悪だと思ったり、嫌だと思ったりしたことも、過ぎ去ってしまったあとから思い返すとすべてが「完璧」だった。ということは・・。

出来事に直面しているそのときに“最悪”とか“どん底”としか思えないことも、すべて「完璧」で「調和」している。今ふうにいうならばすべて「まんまる」、すべて「満月」。

出来事に直面しているときは近視眼的になってしまいがちですが、人生単位で俯瞰してとらえる。

講座を受講した時などは、感覚的に“すべてよきこと”を感じることができるのですが、現実社会で日常生活に埋もれていくと、頭ではそう理解できていても感覚的に「もうだめだー」「なんでできないんだー」「最悪だー」と感じてしまい、そちらに引っ張られてしまいます。

もっともっと現実社会の日常生活で“すべてよきこと”を感じながら、生きていきたい。

今日は書いているうちに手が勝手に進んで記事が完成しました。なんかすごい。